2001.12.3
昨日の日記はかなり取り乱してましたね。
でも、今も心は散々に乱れてます……ココロンが乱れてたら大問題なんですけどね(爆)
さて、ちょこっとですけど、波紋を投げかけたらしいので、そちらに反応を。
まず、ぶろふぇるどさんのココ
>根谷さんヾ(´д`*)ノX160回・・・・ つう満喫っぷりのNezumiさんは今日から、ハードコア根谷萌え(*´Д`*)な大僧正貌下に認定<(_
_)>ハハァー 楽しめて良かったですね(^Q^)/゛ ハードコアっつのはまあ、超熱烈な、位の意味で(^Д^)
ということで。
……コピペしただけだから、自分でもわからなかったけど、数えてくれたことに感謝(笑)
ディープさん(偽幕張、ことマタハリ?)も好きですよ。でも、本人はモット好き。
『応援してます』なんて、今考えるとずいぶん恩着せがましい言葉に、『ありがとう…です』(語尾上げない……あげたら某鋼鉄天使だから)応えてくれた根谷さん萌え。
2回目(つまりホントの千秋楽)の休憩タイム、外でタバコを吸ってた(多分)友人の方(註:男性)とちょっと低めの、身内モードの会話してた根谷さん萌え。更に、別の(多分)友人(註:こっちは女性)の側に行くのに、ちょっと摺り足気味にサササッと移動した根谷さん萌え。って、私は一体昨日ナニを見に行ってたんでしょうね……。あ、根谷さんか(爆)
でも、ちゃんと劇団あかぺら倶楽部の第18回公演『MOTHER』、見ましたよ。クリパ〜徹カラ明けに一時間の仮眠にしては、2回とも寝なかったのはやっぱりお芝居が面白かったからだと思います。
その辺(つまりお芝居)のことは公式ページや、あかぺら観劇ではかなりのキャリアとお見受けするTAROさん(註:面識、ネット上の面識ともありません、一方的に私が知ってるだけです。最近、その辺の区別が微妙なところにいることに気づいたので……)のサイトとかが参考になるかも。
ちょっと個人的な感想ですけど、日記のココとか見ると、ああ、こういう人たちのおかげで、あのチケット争奪戦が過熱してるのかな? とか、
あのインターバル(1回目と2回目の間、外での待ち、ちなみに最終回当日売り待ちの私は外に居た)で、入場が始まってもなかなか中に入らなかった集団の方々がそうなのかなぁ、とか思ったりしました。
……ふと客観的になってみると、例えばStagesのライブに一人で来てる人から見ると、私達(この方とかこの方とかこの方などなど)が同じように見えるのかなぁ、なんて思ったりもします。難しいですね。人を応援するって。
芝居自体は明治期の与謝野鉄幹、晶子夫妻を中心に、北原白秋、石川啄木などの若き文学者の生き様を、シリアスとコミカルを程よい割合でブレンドして仕上げた、なかなかの名演。
特に、鉄幹の苦悩(かつて名声を博した身でありながら、あまりにも優秀な妻を持った為、自分のなすべきことを見失う)がかなり身にしみました。男って、哀しい生き物ですね。
ところで、先ほど紹介したTAROさんのココですけど、私もそう思いました。
一回目に見たときは、『そうなのかな?』くらいでしたけど、2回目見たときには、高木さんが『一席ぶってやろうか!』と背広を持って出て行こうとし、刑事さんが『そうそう、その着物はちょっとお控えになったほうが〜』とセリフを言った途端血相変えたこと、更にすぐに退場したことで、確信しました。
更に(これは素人考えですけど)、その前の幕の管野須賀子が出る場面そのものが(その場面自体重要な意味のある場面ですけど)、“この芝居は亡くなった方がこういうカタチで出ます(清楚な着物等)、そして大塚氏にはそれが判ります”という説明(というか伏線)になってたのではないか、と思いました。
……って言っても、この日記をご覧になることはないと思うので、独り言ですけどね。
さて、“人を応援すること”ということに関連して、ちぇむちぇむさんから掲示板に
>(Nezumiさんも)書きましょうよ,ファンレター!
との励ましのお言葉。
すいません、ご無沙汰してるのに、急にリンクに使ったりして。でも、ちぇむちぇむさんのサイト、掲示板などで、“ファンとして応援すること”につていろいろ話し合われてて、とっても読み甲斐のあるサイトに成長されてて、すごく羨ましい限りです。
よくよく考えれば、例の間違い(コチラ参照)なんかも手紙で陳謝&訂正する、という手もあるんですよね。考えつかなかった。
そもそもそういう発想がなかったし、生来の筆不精ですから。
でも、冷静になってみると、“あかぺら気付”なら、一応劇団員宛のファンレターってことで届けてくれる可能性もある、んですよねぇ。
どうなんでしょう? 法園寺さんなんか詳しそうですけど……尋ねる勇気すらナイですね(爆)
あ、でも、
>FL ならほぼ読んでくれるでしょうからね。
そこまでは楽観してません、私(笑)
え〜、あと、Halerさんの12/2に
>本来、大量に画像貼るのはNezumiさんとこの管轄かな…とか思いつつ、
と書かれてしまいましたけど、ここ最近、貼り付けてもろくろくコメントも出来ない不甲斐ない私には、皮肉にしか聞こえない(笑)
ま、自業自得ですけどね。別に気を悪くしてるわけではありません、『イタイとこ突かれたなぁ』と、胸おさえてるだけです。
え〜、最後に私信。
メールもあとで送るつもりですけど、まろんさん、わざわざメールありがとうございます。
例の『勇者』発言のモトを知れてよかったです。あそこで引用したのは、それ以上の元ソースを知ることができなかったからsのようにしただけです。こちらも至らずすいませんでした。ちょっと追加しておきました。
さて、絵日記は昨日帰ってきてから知った大ニュース(新宮語誕生じゃないです)、根谷さんこち亀ご出演!
12/2(日) こちら葛飾区亀有公園前派出所

女優、桃井しおりさん。
……見てて、昨日見た当人を連想していたたまれないんですケド(笑)


と、まあこの辺はいいけど(『私、お酒が呑めない』ってところも連想ポイント)、





……勘弁して(笑)

両津の女装がバレたときの悲鳴のシーン。
12/1(土) カスミン

こっちでは出番はちょっとだったけど、アップ(笑)
……まだ、ギアターボもあるんだよね、ホントは
さて、今日は一日昨日の余韻に浸った、というか、自己嫌悪にさいなまれたというか……。
人間って贅沢なもので、片方で『あんなでしゃばった真似しなければよかった』とか、『印象悪かっただろうな』とか思う一方、『もっと話したいことを整理して、出演作とかキャラの話も振りたかった』とか思ってしまうんですよね。
フルバの皆川素子の

このシーン。私にはイタクて笑えません。
いや、この娘の考えや行動って、すごく身近に感じて、ツラ過ぎます。
一応ここで私がこういうときに一番思いつくセリフ、それは“北斗の拳”のトキのセリフ
『愛するが故に、静かに見守る愛もある』(間違ってたらゴメンなさい)
です。負け惜しみというならそれも結構です。そのとおりだと思いますから(笑)
基本的にファン行為っていうのはストーカーですよね。
許されることですが、間違っても、自分が“いいことをしてる”、なんて思ってはダメです。
……でも、『これだけ応援してるんだから』とか思ってしまうんですよね、人間って。
花島恵@フルバ『「好き」ならなにをしても許されるなんて、思ってはいけない』(註:要約されてます)
誰かを応援してる方は、もう一度自分の胸に手を置いて、冷静に考えてみましょうね。
さて、それでは私は、届くかもしれない手紙を書くとしますかねぇ(<お前が一番最初に胸に手をあてろ!)
録画メモ:
上VTR:ベイブレード、Dr.リン(A-6)
下HD:ナシ
下VTR:。クッパ、犬夜叉、コナン
エンコード……A-7
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
12/8(土) ドキドキハッピーシアター第2回 於:新橋 徳間ホール
12/9(日) Stages ライブ 於:高田馬場