2001.11.16
昨晩のココロ図書館の根谷さん出演で、2ch根谷スレで、こんなところ紹介してた。ここでお土産もらえるんだって(笑)
『キレイだなぁ』とか『いいのかなぁ』とか思ったけど、
ここでやってるのも五十歩百歩だなぁ、
と気づいた(爆)
……別に、取り上げられなかったから僻んでるわけではありません。あそこにはイタイ目にあわされてるし。
11/15(木) イイナ図書館!#6



今回はいいな姉はちょっと少なめ(ついでにあるとも)。
旅立つこころんを心配するいいな姉。『世話が焼ける』って、是非お世話させて(笑)

さて、このお姉さんはダレだったんでしょう? キャスト知りたい。多分司書さんのダブリ。

珠音(しゅね)。セリオじゃありません。いかにも“サテライトシステム搭載してます”風ですけど。
マルチでもないです。あんなオニギリではないです(笑)
声は坂本真綾。
ここ最近は以前より低音を活かした声で、演技に深みがでてる感じ……というか、深みのだせる役を得てる、というか。
この前の名探偵コナンのアースレディースもなかなかのものでしたから。
さて、ここからはヒビキ図書館!(<また勝手につくってる)





厳しい口調でも、ただキンキンしてるだけじゃない、緊張感と温かみのある演技は、さすがな感じ。

どんな本だっ! 責任者出て来い! 小一時間問い詰めてやる(笑)

迷える子羊さん風珠音?(爆)



さりげない仕草がカワイイというか、色っぽいというか。


『合格にはできません、不合格でもありません』

厳しくも優しい……根谷さんならではのキャラ造りで、『ご賢明な人選です』(byBC@ヴァンドレッド)ね(笑)


記念写真。
何気に今回は豪勢なゲスト。
『たかが二人じゃないか』
と言われても、やっぱり豪勢でしょう! これは。

来週はこの二人なので、いいな姉の活躍を期待してます。あるとには、編集さんでもあてがっておけばいいです(笑)
さて、最後に“出張アルト図書館”(笑)

“出番が少ない”とアルト図書館館長がおっしゃってたので、要点だけ貼ってみました……
胸じゃん(笑)
11/16 ヴァンドレッド セカンドステージ#7

OP。ちゃんとレジクルーの服でご登場のバーネット(ジュラの隣)。

……お頭は植民時代の人なのか。あれ、メジェール&タラークの歴史ってそんなものなのか???

男達の収容所代わりにつかってた倉庫が、配管の破損で水浸しに……。
このあとパイウェイの頭からも……人呪わば〜ならぬ、人笑わばなんとやら(笑)


微妙な仲のこの二人。さりげなくパルフェが部屋に誘っても、『ここが落ち着く』とか言い出すドゥエロ。
ドゥエロって、マジ顔で、『タラークとメジェールで子供がつくれるか試したい』とか言い出しそう。
ドラマCDで、エズラに『悔しかったら赤ちゃん産んでみなさいよ〜だ』とか言われてたけど、パルフェが産んでくれそう、かも(笑)

煮え切らないディータに業を煮やすジュラ……って、あんたヒビキの子供産むんじゃなかったの?


ジュラ『アロマ、どう?』
めずらしく名前を呼ばれてる元ブリッジクルーAさん(笑)
“彼”という概念が理解できない面々。
でも、この話は男女の価値観みたいなモノがわれわれの世界と違う部分が、その時々で相違の程度が変わるので、妙にこちら風のリアクションしたり、ぜんぜん違う態度だったりで、そのへんの煮詰めは甘い気がします。
こういう、異文化描写はSFの中でも相当高度な表現なので、もっと理詰めで攻めて欲しかったです。まる。


男と女の共存社会から来ただけあって、なかなかの手練手管のミスティ。ちょっと生意気な感じが有島風?


ギャラリー満載。
黄緑のカミの娘って、ミドリ嬢とは別人だったのね。考えてみると、ブリッジクルーに制服ないのか……。
左端のお団子頭さんは、いつぞや(前作)コクピットのバートにクレームつけた娘だ。

大岡裁きオチかいっ!

メイアがこんな笑みをする日がくるとはね……。ちょっと思わせぶりで、キザ。




ガスコさんしてるバーネット。コスもなかなかサマになってます(笑)

ヒビキの、わかったようなわからないような言い方に、実のところ、真意を悟ってた感じのミスティは決定打を受けてしまう……。
『彼の口からハッキリ聞くまでは』とか思ってたんでしょうね。彼女が男女共同社会から来たからといって、(必ずしも)恋愛に長けてるというわけではないので、ちょっと酷は感じ。

クリスマスライブ、アサカワ。さんにジュラコスしてほしいなぁ……とか思うのはナシかな?(笑)


アップになると、『化粧濃い』(byエズラ)の目立つよ、アサカワジュラさん。



強がり娘ミスティ。孤独、っていうのもあるだろうし、やっぱりメジェールの“女集団”への異質感っていうのも、あったんじゃないかな?

……だから、その胸はナニ? メイア……。

まったく注目されてないけど、ヒビキ×ディータよりむしろ進展しそうなカップル。


すっかり見届けムードなバーネット。ジュラがイライラしてるのは、バーネットが離れていったから(職務上一緒にいられない)かな?

ここぞ、というときに敵襲。お約束ですね。
で、こういう、“ここまで”という話の敵はザコと決まってる……エリア88(コミッスク)の第一話を連想。



『はい、ここまで。みんな持ち場に戻って!』ほんっとにガスコさんしてるバーネット。お姉さま度上がって○。
アロマーネさんお疲れ。ジュラの遊びに乗るなんて、案外お茶目さん。


ここは問い詰めたいところですよね〜(笑)
確かにわれわれの社会的通念からすればちょっと引くシーンだけど、メジェールでは男×女が異常で、女×女のカップルは正常という前提を念頭におくと、ここでのメイアの態度はちょっと大げさ。
まあ、メイア自身のキャラクターが、“人づきあいは苦手”っぽく描かれてるので、迫られたとこに対してだけ引いてるのかもしれないけど、
それこそラブコメ作品で下級生の後輩を慰めた女子高生のような顔なのが、ちょっとナットクいかない。
……メイアはファーマ(母親。こっちの世界でいうネコ?)なのかもしれないけどね。(ミスティに『お姉さまっ』的迫られ方をしたので戸惑ってる)
その辺で解釈しておきましょう。次回のバースディ話でその辺をどう料理するか見もの。
くれぐれも、あの船内(もしくはメジェール、タラークの社会)では、同性愛が正常で、異性愛は異常者、という社会で育った人々(ミスティ、ピョロ、もしかするとお頭を除く)が動いてるってことを忘れないで欲しい。

パイウェイ、たまにはいい気味。
さて、今日のミドリさん!!

遂にメイド服。次はなんでしょうね。婦警さんとか……どこの婦警やねん(笑)
録画メモ:
上VTR:ココロ図書館、ウェブダイバー、ハム太郎、ドラえもん、しんちゃん(A-1)
下HD:ナジカ、ヴァンドレッド
下VTR:金曜アニメ館(B-7)。
エンコード……A-10
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
12/1(土) パセラ華熱団さん定例オフ 於:新宿
12/2(日) 劇団あかぺら倶楽部 MOTHER 12:00〜 於:恵比寿 エコー劇場
12/9(日) Stages ライブ 於:高田馬場