2001.11.12
仕事〜ライブのはしごで、結構キツかった。
お仕事は無事終了。名目上責任者だったので、無事に終ってなにより。実働9時間、休憩ナシってのはキツイ。夜業だし。
しかも10時帰宅から風呂に入って、そそくさと町田へ。“DO
IT”というライブハウスで、“オタソングオーバードライブ”のライブ。
いるだーなふさんの呼び出し(笑)
下北沢の永野広一さんのアニソンクラシックへは、DO ITに居た人のほとんどが流れるということに。つまり、そういう系統のライブなんですね、実は。
開場一時間前に、ぞろぞろと10人ほどで店探し……なのだけれど、皆人をアテにしてるのか、先導は道順メモを片手に梶田夕貴さん。
(註:声優さんです。直近の出演は、
ユキ1号@フルバ)
それがずんずん進んで、後続をちぎってしまう状況……皆知らないのだから、もうちょっと考えて進みましょう、kaziさん(笑)
お店を発見したあと、ヒマ潰しと腹ごなしに餃子の王将に。1時間ほどダベり。
実はそのとき、いろいろ梶田さんのお話があったんですけど、その中で、
『大地監督のサイトの日記に、住んでるところ書かれた』
という話があり、あとで確認してみると、こちらの10/27の記述に、
>梶田は東京駅の方が断然近い葛飾に住んでいるのにわざわざ阿佐ケ谷まで来てしまった。
とあり、梶田さんは、『そんなこと書くことないのにね〜。まあ、監督だからしょうがないか……』とか愚痴られてました。
……なんか、すごく、どこかで聞いた話(11/8参照)だなぁ、と思いました。まる。
その後、18時より永野さんライブ。“アニソンクラシック”という名のとおり、懐かしのアニソンを、(TVサイズとはいえ)次から次へと30曲以上熱唱。
会場がほとんど一体となって唄ってるような状態。喉疲れました(笑)
お客さんの人数はちょっとサビシイ(30人くらい?)感じだったけど、盛りあがりは正直ハンパではなかったです。
時間も2時間という短い時間の中でしたけど、感覚的にはもっと長い時間やってた気分。中身の濃さはクセになります。
まだ未定、という話ですけど、是非2回、3回とやっていただきたいモノです。
ゲストの吉田小南美さんは魔女っ娘&名作系の第一弾、オリジナル曲、ノリノリの“アニソン教室系”を唄われました(ジムボタン、エルガイム等々)。
個人的には、永野&吉田の『忍者キャプター』がもう一度聞けたことが嬉しかった。去年の古奈美さんのバースデイライブでは、すごくよかったから。
同じくゲストの鈴村健一さんは、トークも交えて何曲か。いきなりバビル2世で出てきたのには笑いました。『曲違うやん!』って(鈴村さんはリメイク版バビル2世)。
終了後、いるだーなふさん、(某掲示板906番近辺で有名になった)いさむさん、初めてお会いした茶有さん(サイト見てくれてありがとうございます)などと、恒例のライブ後の打ち上げ。……結局、帰宅は終電(最寄駅1:00着)……即バタンキュー、でした。
実は、以上の流れで、ほとんど30時間近く寝てなかったので、疲れもあり、土日のアニメほとんど見てないんですよね。
そのうちチェック、ということで、今日も早めに寝ます(といいつつ、現在23:50……ダメじゃん)
りなもさんのところで読んでから気づいたけど、

天使のしっぽの前回で出てきた女将さん、氷上恭子さんのダブリだったのね……不覚。
そう言われて聞くと、紛れもない恭子ヴォイスなんだけど、ヘビのユキさんとの会話も、違和感なく、それでいてちゃんと個性も出てる。
こういうのを、演じ分け、って言うんでしょうね。
破竹乃勢のwizyさんの、三菱のHV-BX200評。
>とにかく画質がすごくいい!ノイズもよくとれるし色の滲みも感じられなくて画面も安定してる。>いままで使ってたデッキとは比べものになりませんな。
相当なものらしい。
トラッキングの相性だけが心配だけど、それでも買ってみる価値はありそう。一応、来月入手してみて、もし古いテープの再生(昔使ってたデッキで録画したもの)に難があったら、VXG-100を修理に出そう。
録画:
上VTR:ベイブレード、Dr.リン(A-9)
下HD:リアルバウト
下VTR:クッパ、犬夜叉、名探偵コナン(B-6)。
エンコード……A-9、B-6
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
12/2(日) 劇団あかぺら倶楽部 MOTHER 12:00〜 於:恵比寿 エコー劇場
12/9(日) Stages ライブ 於:高田馬場