2001.9.16
昼に御徒町でカラオケ(14:00〜19:00)。
4人だけどなかなか広い部屋に通される。やっぱり日曜昼は結構穴場(昼は全般的に穴)で、
快適に歌えました。
HJの新譜では『For フルーツバスケット』くらいで、あとは未配信。次のお楽しみ。
寿蘭 第25話『大和マジマジ→プロポーズ』より

ご逝去された松尾銀三さんの代役は“碇ゲンドウ”こと立木文彦さん。
ちょっと違和感はあるけど、立木さんも松尾さんの演技を意識いつつ演じてるようで、好感触。


事実上の婚約を告げる大和。なかなか凛々しいけど、普通こういう場合は女側の親関係で難しい状態とかなので、
自分の親に婚約の報告したって、男側の親は(よっぽどでない限り)“嫁がくるのはありがたい”という感じになってしまうから、
拍子抜け。
でも、美由が蘭の義姉になるのは面白いかも。
(池澤)春菜さんは抽斗の多い人なので、美由はいいキャラになってると思います。
デジモンテイマーズ 第24話『デジタルワールドへ 旅立ちの日』より



今回松谷彼哉(かや)さんは結構重要な役回りで、先生の方ではどちらかというと責任感のない、
起こった事態の対する自分の困惑だけで行動する女性を演じ(“なんで私に言うの〜”というセリフなど)、
一方タカトの母の方では


子供を心配する母を……。でもよく考えると、“どうしてタカトがいかきゃならないの〜”みたいな描き方は、
結局、“女性は身近な感覚でしか事象を捉えられない”というステロタイプを表現してるみたいで、
(描く方としてはその方が都合いいとしても)私はあまりそうした“男はこう、女はこう”みたいなのは好きではないので、
ここ減点。でも、それがかえって正統的な感覚(タカトの父がいかにも父親的な行動をする、というような)を表現していて、
安心できる作りは○。
いってみればこの回は松谷彼哉さん当番回かな?(違うと思うなぁ)



一方ルキの方もお別れの場面。
こっちは男性の親族は皆無なので、ちょっとアヤシイ雰囲気(そうかな〜、偏見じゃないかな〜)。

李は妹との分かれ。テイルモンも名残惜しそう(いや、乱暴されないのでホッとしてると思うけど)。

タカトの描いた“デジモンテイマーズの旗”。
よくルキが文句言わなかったと思う。

なにやらいいお兄さんになってる山木元室長(笑)。
オペレーターのあの娘との関係は非常に気になるところ。今後はリアルワールドでのタカト達のサポートかな。
録画:
上VTR:もがちょ、ニャンダー仮面、寿蘭、テイマーズ、コメットさん
(A-7)。
下HD:エンジェリックレイヤー。
下VTR:ちびまる子、サザエさん、こち亀、ワンピース(B-9)。
就寝中エンコード、ナシ。
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