2001.2.6
いつもながら忙しい火曜日。
まず地球防衛家族第5話『特訓!眠れない夜』
一応話題になりそうなのは



こんなところですか(笑)
私はあんまり萌えなかったけど……(十分萌えてる?)
冒頭の変身シーン、望からやってくれたらよかったけど。
いろいろ考えることの多い機巧奇傳ヒヲウ戦記。
『この国のあるべき姿』っていうのは難しい問題で、少なくとも皇統に繋がる
人間が口にするべき言葉じゃないと思うけど(後醍醐の例もあるし)。
とりあえず興味深かったのは、

獅子王のこのシーン。『我は王なりや』
……思わず、“なるほど、あんたは王なんだね”ってツッコミたくなった。
モチロン、“王者”って言葉もあるし、本来の意味で用いられていたのだろうけど、
この方が宮様(単なる公家でなく)なら、“王”という言葉の意味が違ってくるから、ここで
このセリフは、“異議アリ”。(ま、所詮フィクションだけど)
王という言葉は、今はほぼKingの訳語としての意味がほとんどだけど、例えば中国では
皇帝の下で各地を治めるのが“王”で、冊封体制の一階級でしかないし、日本では、親王宣下を
受けなかった(受けられなかった)皇族の称号になる。主に天皇の孫以下が該当するので、
この方(中川宮?)が親王でなければ、そりゃ、“王”、“中川王”なんでしょうな、と意地悪く思ってしまいます。
当然、セリフを考えた人はそんなこと思って言わせたわけではないでしょうけど、時代によって(人によっても)言葉
の意味合いが微妙に異なることを斟酌するのも、“時代考証”なんじゃないのかな?
ちなみに一番有名な“王”といえば、長屋王ですかね。もっとも、この方が王でも親王待遇だった、というのは
今じゃ定説みたいですけど。(奈良時代の方です)
その他アニメは略(笑)
※今後の予定
2/11 1st. まゆた 於:HEAVEN`S DOOR(三軒茶屋)
18:00
3/3 浅川悠&夏樹リオ 3rdStage 於:AREA(高田馬場)
19:00(チケット130番)
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