2000.10.22

随分間があいた。
書きたいことがあっても、なかなか書けないものですね。

根谷さんのお芝居の日程、劇場に変更があり、見にいけるか微妙
なところ。仕事も年末に向けて忙しいし(パスネットなんて来年にすれば
いいのに……KQさん)

そういえば、甲斐田様のつもり!!!(期間限定)という、声優、甲斐田ゆきさんの
書き板があって、エッセイ風に展開してるみたいですけど、ちょっと興味深いコメント
をみかけました。
なんでも、“声優”というより“ナレーター”という職業として捉える部分がある、というような
ことで、世の中、声を必要とするものがたくさんある、という話でした。
つまり、アニメや映画に声をあてるだけが仕事じゃない、『忙しい』というと、
『声が聴けるんですね』といわれて、必ずしもそうじゃないので困る、ということが書いてありました。
そして、『絶対に聴かれたくない声もある』とのことで、これは決して○○アニメに出てる、とかいう話(笑)
ではなくて、ビルの緊急放送の素材用のナレーションなど、『聴かれないことが最良の仕事』だという
ことです。
改めて考えてみると、確かに日常生活してる中で、“吹き込まれた声”を耳にする機会は多く、その中でも
専門的訓練を受けた声でなければいけない、という部類はかなりあるので、声優さんが忙しいからといって、
かならずしもTVやメディアで声が聴けるわけではないし、TVで声が聴かれなくなった(役がなくなった)から
といって、まことしやかに流れるウワサほど、声優さんがホサれてる、ということにはならない、ということですね。

ところで、ビルの緊急放送の声を仮に根谷さんがやってたとして、そう知ったとき、その声を聞きたい、という誘惑
に勝てる自信がない(笑)


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